CD管の施設方法の制限

第二種電気工事士(筆記)電気機器・器具・材料・工具」の練習問題 問4(全39問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題合成樹脂製可とう電線管のうち「CD管」の施設方法として正しいものはどれか。

  1. a自己消火性がなく、直接コンクリートに埋め込んで施設する
  2. b自己消火性があり、露出配管として施設できる
  3. c金属製なので、そのまま接地して露出施設する
  4. d屋外の雨線外に露出して施設するための管である
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正解:a. 自己消火性がなく、直接コンクリートに埋め込んで施設する

CD管は自己消火性がないため、原則としてコンクリートに直接埋め込んで施設する(識別のためオレンジ色)。自己消火性があり露出・隠ぺい配管に使えるのはPF管で、選択肢2はPF管の説明。CD管は合成樹脂製で金属管ではなく、露出用の管でもない。

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