危険物取扱者 乙4 模擬試験 第2回
第1回とは完全に別問題の、2回目の実力測定です。仕様は第1回と同じ35問・120分なので、無料の第1回と同じ条件で伸びを比べられます。
出題数 35問(五肢択一・本試験と同じ)
制限時間 120分(時間切れで自動採点)
合格基準 各科目60%以上
紙面 問題・解答用紙・解説を A4 に組んだ印刷用ページつき(PDF保存可)
受験料 ¥1,280(買い切り・登録不要)
サンプル問題
実際に出題される35問のうち2問を、解説までそのまま出します。 買う前に、問題の難しさと解説の細かさを見てください。
サンプル 1 危険物に関する法令
運搬する場合の危険物の混載について、第4類の危険物と混載が禁止されているものの組合せとして、正しいものはどれか。ただし、指定数量の10分の1以下の危険物は除く。
- 1.第5類及び第6類
- 2.第2類及び第3類
- 3.第3類及び第5類
- 4.第2類及び第5類
- ✓第1類及び第6類
解説第4類は第2類・第3類・第5類とは混載できるが、第1類(酸化性固体)及び第6類(酸化性液体)とは混載できない。強い酸化性を持つ第1類・第6類と可燃性の第4類を同時に積載すると、事故時に激しい燃焼につながるためである。なお、危険物の指定数量の10分の1以下のものについては、この混載制限は適用されない。
サンプル 2 基礎的な物理学・化学
静電気の蓄積しやすさに関する記述として、正しいものはどれか。
- 1.静電気の蓄積は物質の電気抵抗と無関係である
- 2.液体の流速が遅いほど静電気が発生しやすい
- 3.湿度が高いほど静電気が蓄積しやすい
- 4.電気の良導体ほど静電気が蓄積しやすい
- ✓電気の不良導体ほど静電気が蓄積しやすい
解説静電気は電気の不良導体(絶縁性の高い物質)ほど電荷が逃げにくく蓄積しやすい。ガソリンなど第4類の多くは電気の不良導体であるため帯電しやすい。湿度が高いと空気中の水分を通じて電荷が逃げやすく蓄積しにくくなるため、湿度が高いほど蓄積しやすいとする記述は誤り。流速は速いほど発生量が増える。
残りの33問も同じ密度で解説を付けています。 無料の第1回とは1問も重複しません。
※本試験は法令15問・物理化学10問・性質消火10問の計35問・120分・五肢択一で、科目ごとに60%以上が合格基準。本模試も同一の問題数・科目構成・時間・基準・五肢択一で構成しています。第1回とは問題が完全に別です。本模試は当サイトのオリジナル問題で構成しており、実際の試験問題の転載ではありません。 合否判定はあくまで学習の目安です。受験料・受験資格・試験日程などは変更されることがあるため、 必ず実施団体の公式情報をご確認ください。