ビル管理士 模擬試験 第2回
第1回とは完全に別問題の、2回目の実力測定です。仕様は第1回と同じ90問・180分なので、無料の第1回と同じ条件で伸びを比べられます。
出題数 90問(五肢択一・本試験と同じ)
制限時間 180分(時間切れで自動採点)
合格基準 全体65%かつ各科目40%以上
紙面 問題・解答用紙・解説を A4 に組んだ印刷用ページつき(PDF保存可)
受験料 ¥1,980(買い切り・登録不要)
サンプル問題
実際に出題される90問のうち2問を、解説までそのまま出します。 買う前に、問題の難しさと解説の細かさを見てください。
サンプル 1 建築物衛生行政概論
建築物における衛生的環境の確保に関する法律(建築物衛生法)における「特定建築物」の要件として、正しいものはどれか。
- 1.用途にかかわらず、延べ面積が1,000m²以上の建築物はすべて該当する
- 2.地階を除く階数が5以上のものはすべて該当する
- 3.延べ面積が500m²以上で、かつ地階を除く階数が3以上のものをいう
- ✓特定用途部分の延べ面積が3,000m²以上(専ら学校等の用途は8,000m²以上)のものをいう
- 5.建築基準法上の耐火建築物であれば、延べ面積を問わずすべて該当する
解説特定建築物は、興行場・百貨店・店舗・事務所・旅館等の特定用途に供される部分の延べ面積が3,000m²以上のものをいう。ただし専ら学校教育法第1条に規定する学校(小学校・中学校・高等学校・大学等)の用途に供される建築物は8,000m²以上が要件となる。したがって延べ面積5,000m²の小学校は特定建築物に該当しない。用途と面積の両方の要件を満たす必要がある。
サンプル 2 建築物の環境衛生
人体の体温調節に関する記述として、正しいものはどれか。
- 1.体温調節は自律神経の関与を受けない
- 2.体温調節の中枢は延髄にある
- 3.放熱は蒸発によるものだけである
- ✓産熱と放熱のバランスにより体温が一定に保たれる
- 5.体温は外気温に比例して変化する
解説体温は産熱と放熱のバランスにより一定に保たれる。放熱には放射・伝導・対流・蒸発の経路があり、蒸発だけではない。体温調節の中枢は視床下部にあり、自律神経を介して血管の収縮・拡張や発汗を制御する。
残りの88問も同じ密度で解説を付けています。 無料の第1回とは1問も重複しません。
※本試験は7科目計180問・6時間(五肢択一)・全体65%かつ各科目40%以上が合格基準。本模試はその半分(科目構成比を維持した90問・180分・五肢択一)のハーフ模試で、合格基準の比率は本試験と同じです。第1回とは問題が完全に別です。本模試は当サイトのオリジナル問題で構成しており、実際の試験問題の転載ではありません。 合否判定はあくまで学習の目安です。受験料・受験資格・試験日程などは変更されることがあるため、 必ず実施団体の公式情報をご確認ください。